SIGN COMPANY

看板・サイン制作業

金属の微細カット、厚物アクリル加工、Illustratorデータ入稿まで。
デザインの意図を崩さず、サイン製作をスムーズに前へ進める製作パートナーです。

OVERVIEW

線の再現・素材対応・データ変換の手間を減らし、
デザインの意図をそのまま製作へつなげる。

切文字やステンレスサインでは、近づくほど線や輪郭の精度が仕上がりを左右します。 ケイアイでは、金属の微細カットから厚物アクリルの加工、 Illustratorデータの直接入稿まで対応し、 デザイナーの意図を損なわずに製作へつなげます。

こんな場面で役立ちます

  • 複雑なロゴや細いフォントをシャープに再現したい
  • 厚物アクリルや大判サイズを継ぎ目なく加工したい
  • Illustratorデータをそのまま活かして早く製作に入りたい

ケイアイで補えること

  • ステンレス・真鍮・銅など多素材の微細カット
  • 厚物アクリルや高精細樹脂カットに対応
  • Illustratorデータから加工用データへ最適化
POINT 01

金属の微細カット

ステンレス・真鍮などの微細カットにも対応。
複雑なロゴやフォントも、データ通り「エッジの立った」仕上がりに。

  • ステンレス
  • 真鍮・銅
  • 配置治具も対応
活用イメージ

細い抜きや鋭角も崩さず、切文字の印象をシャープに保つ

ロゴやフォントの細いライン、複雑な輪郭もデータに沿って切り出し、 必要に応じて配置用治具までまとめてご用意できます。

切文字やステンレスサインは、離れて見れば“面”ですが、近づくほど“線”が効いてきます。 たとえば筆記体の払い先、細い抜き、鋭角の角。 わずかな丸まりや欠けが出ると、デザインの雰囲気が変わって見えることがあります。

ケイアイでは、高精度レーザーによる微細カットで、 ステンレスはもちろん、真鍮・銅などの金属素材にも対応しています。 ロゴやフォントの細いライン、複雑な輪郭もデータに沿って切り出し、 輪郭をシャープに切り出します。

また、切り出した文字をデザイン通りの間隔・位置で並べる工程も、 意外と時間がかかるポイントです。 ご要望があれば、配置用の治具(位置決めテンプレート)もあわせて製作し、 文字の並びや間隔を揃えやすい形でお渡しできます。

POINT 02

厚物アクリル・高精細樹脂カット

描いたラインを、そのまま忠実に。
大判サイズも、継ぎ目なく切り出します。

  • 厚物アクリル
  • 高精細樹脂
  • 3000×1500対応
活用イメージ

厚物や大判サイズも継ぎ目なく切り出し、描いたラインをそのまま形にする

非接触切断で複雑な抜きや繊細な模様も忠実にトレースし、 厚みを活かした存在感のあるサイン製作につなげます。

レーザー加工は光での非接触切断なので、 素材に対して刃の厚みや抵抗といった物理的な負荷がかかりません。 そのため、画数の多い漢字や、非常に繊細な模様の抜き加工であっても デザイン通りに切り出すことができます。

また、30mmを超えるような厚板や最大3000mm×1500mmまで継ぎ目なく加工でき、 データのライン通りに忠実にトレースします。

店舗入り口の自立文字や、高級感のある屋内サインなど、 厚みを活かしたインパクトのあるサイン製作をバックアップします。 金属と樹脂を組み合わせた複合的なサイン製作も一括して承ります。

POINT 03

Adobe Illustratorデータの直接入稿

Illustratorデータをそのまま活用。
「デザインの意図」を逃さず、スピーディーな製作着手を実現。

  • Illustrator対応
  • データ直接入稿
  • 変換不要で着手
活用イメージ

パスのニュアンスを保ったまま、変換の手間なく加工へつなげる

Illustratorデータをこちらで最適化し、 デザイナーの意図を崩さずに見積りから製作開始までを短くします。

看板制作の現場で標準となるAdobe Illustrator(.ai)データによる入稿に完全対応。 こちらでCADデータへ変換・最適化を行うため、 お客様側で複雑な変換作業を行う手間は不要です。

パスデータの微細なニュアンスを壊すことなく加工機へ反映させるため、 デザイナーのこだわりをそのまま製品化できます。

データ送付から見積もり、製作開始までのリードタイムを短縮し、 製作着手までをスムーズに進められます。

NEXT STEP

デザインの意図を、そのまま製作へ。

金属の微細カット、厚物アクリル加工、Illustratorデータ入稿まで。 サイン製作の流れを止めず、意匠の再現性を高める形でご相談いただけます。