CAD FAQ

CAD見積もりのご質問

ブラウザで使える板金CAD「CAD見積もり」の使い方、図面の取り込み、ご注文までのご質問をまとめています。
はじめての方の細かな疑問まで、キーワード検索でもお探しいただけます。

CAD FAQ

CAD見積もりのご質問

CAD見積もりをご利用時のご質問を整理しました。
キーワード検索か、下のボタンからの項目移動でお探しください。CAD見積もりの概要はご紹介ページ、各ツールの操作デモは使い方ガイドでもご覧いただけます。

操作方法は「使い方ガイド」で確認できます

全ツールの操作を、動画のようなデモで再生できます。

使い方ガイドへ
PRIVACY

データの取り扱い・プライバシー

保存されません。取り込んだ図面は、図面の読み取りや見積もり計算の処理にだけ使用し、当社が図面データを保存・収集することはありません。

CAD上で描いた図面も同じです。保存先は「ファイル出力」でダウンロードするお客様の端末のみで、当社側に図面が残ることはありません。安心してご利用ください。

ありません。「ファイル出力」で書き出したDXFやPDFは、お客様の端末にダウンロードするためのもので、当社が収集・保存することはありません。

ありません。見積もりの計算はすべて自動で行われます。図面データは保存されないため、当社が後から図面の内容を確認することもできません。

お問い合わせフォームに図面を添付してご相談いただいた場合のみ、お見積もりのために担当者が拝見します。

ありません。図面はお使いのブラウザ上だけで表示され、ほかの利用者から見られたり、共有されたりする仕組みはありません。

CAD見積もりのご利用に、お名前・会社名・連絡先などの入力は一切不要です。

お問い合わせやWEBサービスをご利用いただく際にお預かりする個人情報は、プライバシーポリシーに基づいて適切に取り扱います。

サービスの改善や不具合の調査のため、アクセス状況などの利用記録を取得することがあります。図面ファイルやその内容を保存することはありません。

はい。ブラウザと当社サーバーの間の通信は、すべてSSL/TLS (https) で暗号化されています。

お問い合わせフォームからお気軽にご確認ください。ご不安な点を解消してからご利用いただけます。

FIRST

はじめに・ご利用について

無料でご利用いただけます。会員登録も不要です。

不要です。どなたでもすぐにご利用いただけます。

当社WEBサービス (会員向け) にご登録がない方でも、そのままお使いいただけます。

不要です。ブラウザだけでそのままご利用いただけます。

WindowsでもMacでも、ブラウザがあればご利用いただけます。

PCの場合は Google Chrome・Microsoft Edge・Safari・Firefox、スマートフォンの場合は Safari・Google Chrome をご利用ください。

※ Internet Explorer はサポートしておりません。

タブレットなどの小さな画面にも対応していますが、作図のしやすさからPCでのご利用をおすすめします。

はじめての方でも操作を覚えられるチュートリアルを内蔵しています。「四角い板を描く」から「丸フランジをつくる」まで全9レッスンあり、1レッスン約2分でゲーム感覚で学べます。

初回起動時にご案内が表示されるほか、左メニュー最下部の「チュートリアル」からいつでも始められます。全ツールの操作デモは使い方ガイドにまとまっています。

左メニュー最下部の「チュートリアル」から、レッスン①「四角い板を描く」をお試しください。基本の流れが約2分でつかめます。

概要はご紹介ページ、各ツールの操作は動画のようなデモで確認できる使い方ガイドをご覧ください。

1枚の平らな板材から作る部品の、外形や穴を作図する用途に向いています。四角形・円・自由な外形・長穴のほか、R・面取り・タップなども指定できます。

作図した形状に材質・板厚・数量を設定すると、概算単価と納期の目安を確認できます。

作図と寸法編集は、平面図を扱う2D CADです。描いた図面は「3Dプレビュー」で板厚を付け、立体的な仕上がりイメージを確認できます。

3Dプレビューは確認用の機能で、3Dモデルを直接作成・編集する3D CADではありません。

BASICS

画面の見かたと基本操作

上部にボタンバー、左に「作図ツール」「編集ツール」などのツールメニュー、中央が図面を描くキャンバス、右に「レイヤー」と「ツール設定」のパネルという構成です。

選んだツールの詳しい設定は、右側の「ツール設定」パネルに表示されます。

画面上部の「戻る」「進む」ボタンで、操作を1つずつ取り消し・やり直しできます。キーボードの Ctrl+Z でも戻せます。

画面上部の「自動倍率」ボタンを押すと、図面全体が画面に収まる大きさに調整されます。

右側の「レイヤー」一覧で、消したい図形の「削除」を押します。線の一部だけを消したいときは、編集ツールの「カット」が便利です。

消しすぎても「戻る」(Ctrl+Z) で復元できます。

右側の「レイヤー」一覧から図形をまとめて削除できます。ブラウザのページを再読み込みしても白紙に戻せますが、その場合は描いた図面が消えますので、必要な図面は先に「ファイル出力」からDXFで保存してください。

長さはすべて mm (ミリメートル)、角度は度 (°) です。単位の切り替えはありません。

画面上部の「表示設定」を開き、「グリッド表示」をONにすると、背景に方眼のグリッド線が表示されます。

画面下部に、いま使っているツールの操作手順が表示されます。また各ツールの設定パネル右上の「? 使い方」から、ステップごとの説明を確認できます。

マウスホイールで拡大・縮小できます。表示位置を移動するときは、マウスの中ボタンを押したままドラッグするか、Spaceキーを押しながら左ドラッグします。

図面全体を画面に収めたい場合は、画面上部の「自動倍率」を押してください。

できます。「選択」ツールでキャンバス上をドラッグすると、枠に入った図形をまとめて選択できます。図形をクリックして、1つずつ選択・解除することもできます。

右側の「ツール設定」では、スケッチ・寸法線・作図線・文字など、選択する対象を絞り込めます。

できます。画面上部の「クイック測定」を押し、測りたい2点を順番にクリックしてください。

2点間の距離・横方向の差・縦方向の差・角度が表示されます。測定するだけの機能なので、図面に寸法は追加されません。

Escキーまたは右クリックで、選択中の点や図形、作成途中のプレビューを解除できます。右側の設定パネルに「キャンセル」や「やめる」が表示されている場合は、そのボタンでも解除できます。

別のツールへ切り替える場合は、左メニューから使いたいツールを選んでください。

マウスホイールで拡大・縮小、中ボタンドラッグまたはSpaceキー+左ドラッグで画面移動ができます。

Ctrl+Zで元に戻す、Deleteキーで選択した図形を削除、Escキーで現在の選択や操作を解除できます。

DRAW

図形を描く

直線・四角形・円・円弧・長穴・パターン図形 (丸フランジ / 正多角形) の作図に対応しています。

さらに R/面取りやタップ (ねじ穴) などの加工指定、カット・オフセット・配列コピーなどの編集も行えます。

左メニューの「作図ツール」から「描く」を開き、「直線」「四角形」「円」「円弧」「長穴」「パターン図形」を選んでキャンバス上でクリックします。

各ツールの詳しい動きは、使い方ガイドのデモでご確認いただけます。

最初から正確に描く必要はありません。テキトーに描いて、あとから寸法で仕上げる——これがこのCADでの描き方です。

おおまかに形を描いたら、「寸法」ツールで数値を入力すると図形がその寸法に合わせて直ります。

両端が丸い細長い穴 (スロット) のことです。ボルトの位置調整などによく使われます。

「長穴」ツールでサイズ (R半径 / Φ直径)・長さ (直線部 / 全長)・角度を指定して描けます。

よく使う形をまとめて描ける機能です。「丸フランジ」は円板+取付穴 (外径・内径・取付穴径・取付穴数などを指定)、「多角形」は正多角形 (角数・サイズ基準・回転を指定) を一度に配置できます。

位置決めのための点線の補助線です。加工の対象にはなりません。

「直線」ツールの「線のスタイル」で「作図線 (補助線)」を選ぶと描けます。穴の位置決めなどに便利で、使い方はチュートリアル⑤「穴あけ板を描く」で練習できます。

スナップ機能が、作図中のクリック位置を図形の端点や線の上などへ自動的に吸い付かせます。ONとOFFは「表示設定」の「スナップ」で切り替えられます。

図面の基準になる原点です。図形は原点に関連付けて描きます。四角形なら角、円なら中心を原点に合わせてください。

原点を使っていない図面では寸法を確定できないため、案内カードが表示されます。カードの「原点に合わせる」で自動的に合わせることもできます。

点を順番にクリックして作図し、最後に右クリックまたはダブルクリックすると終了します。

外形を閉じる場合は、最後の点を最初の点へスナップさせてから終了してください。

あります。「四角形」ツールの設定で「角基準」または「中心基準」を選べます。

角基準は対角となる2点、中心基準は中心と外周上の点を順番にクリックして描きます。

できます。円は直径、長穴は幅・長さ・角度などを入力する「固定値」の作図方法を選ぶと、中心位置を1回クリックするだけで配置できます。

数値を決めず、マウスを動かしながら大きさを決める作図方法も選べます。

DIMENSION

寸法と「黒い線・青い線」

左メニューの「寸法」ツールを選び、寸法を測りたい線や点を1〜2個クリックして、数値を入力し「決定」を押します。

図面上の寸法の数字をクリックすると入力画面が開きます。新しい数値を入れて「決定」を押すと、図形がその寸法に合わせて変わります。

青は「まだ仮の値」のしるしです。寸法を入力して確定すると黒になります。

図面が全部黒になれば、形が確定した合図です。

寸法や位置が決まり、形が確定した合図です。青 (仮の状態) の線に寸法を入れていくと黒になります。

ほかの寸法から自動的に決まる「参照寸法」です。図面に必要な寸法だけを入力すれば、残りは自動で決まります。

ふだんは非表示です。見たいときは「表示設定」の「参照寸法」をONにしてください。

指定できます。「寸法」ツールで角度を入力できるほか、「表示設定」の「角度表示」で角度寸法の表示を切り替えられます。

寸法の数字をクリックして「拘束解除」を押すと、指定を外して参照寸法 (灰色のカッコ) に戻せます。直後なら「戻る」(Ctrl+Z) でも取り消せます。

画面上部の「寸法線を整列」を押すと、バラバラの寸法線を図面全体できれいに並べ直します。

また「表示設定」で「小寸法を非表示」(縮小時に読めない寸法を自動で隠す) や「同径円まとめ寸法」(同じ大きさの円を「4-Φ10」のように1本にまとめる) も使えます。

入力した寸法が、すでに入っているほかの寸法と両立できない場合に表示されます。数値を見直すか、不要な寸法を「拘束解除」で外してから入れ直してください。

指定できます。円の寸法は直径 (Φ)、円弧は半径 (R) として表示されます。図面上の寸法値をクリックすると、あとから数値を変更できます。

できます。「寸法」ツールで基準となる2点を選び、寸法を置く方向に合わせて横方向または縦方向の距離を入力してください。

数値を指定せず確認だけしたい場合は、画面上部の「クイック測定」が便利です。

その図形の大きさや位置を決めるための寸法が、まだ足りない状態です。青い線は動かせる方向が残っていることを表します。

原点との位置関係や、幅・高さ・角度などの不足している寸法を追加すると、確定した部分から黒くなります。

CORNER

R・面取り・タップ (ねじ穴)

編集ツールの「R/面取り」を開き、「R (円弧)」を選んで半径を入力し、丸めたい角をクリックします。

「図形ごと一括適用」をONにすると、四角形などの全部の角に1クリックでまとめて付けられます。

角を斜めに切り落とす加工です。「R/面取り」ツールで「面取り」を選び、距離を入力して角をクリックすると付けられます。

「R/面取り」ツールでサイズに 0 を入力して角をクリックすると解除できます。「図形ごと一括適用」がONなら、図形の全部の角をまとめて解除します。

できます。加工ツールの「タップ」でタップサイズ (M2〜M20) を選び、円をクリックすると設定できます。下穴の大きさは自動で設定されます。

下穴表に一致する径の円はクリックだけで自動判定されるほか、図面内の円を集計して候補をまとめて変換する「自動タップ判別」もあります。

板厚が薄いと、ねじ山のかかりが少なくなり強度が不足する可能性があるためのご案内です。目安として、ねじ山が2周以上かかる組み合わせをおすすめします。

板厚を変えるか、より小さいピッチのタップサイズをご検討ください。ご不明な場合はお問い合わせフォームからご相談ください。

板の内側に円を描けば丸穴、四角形を描けば角穴になります。ねじを切る穴は「タップ」で指定してください。

穴のあけ方はチュートリアル②「板に穴をあける」で練習できます。

R・面取りは、つながっている辺でできた角に適用します。辺がつながっていない場合や、辺の長さに対して指定値が大きすぎる場合は適用できません。

角がつながっていることを確認し、Rまたは面取りの値を小さくして、1つずつお試しください。

現状では対応していません。皿穴・ザグリ穴・バーリングが必要な場合は、お問い合わせフォームから弊社へ直接ご相談ください。

EDIT

図形の編集

編集ツールの「移動/回転」で「動かす」または「回す」を選び、図形と移動量 (または角度) を指定します。「元の図形を残す (コピー)」をONにすると、コピーしながら動かせます。

「配列コピー」が便利です。「まっすぐ並べる」「ぐるっと並べる」から選び、数と間隔を指定してコピーします。互い違いに並べる千鳥配置にも対応しています。

使い方はチュートリアル⑧「長穴を等間隔に並べる」で練習できます。

編集ツールの「カット」を選び、消したい部分にマウスを重ねると、消える区間が赤く表示されます。クリックで削除でき、ドラッグでなぞると通った区間をまとめて削除できます。

線や図形を、指定した距離だけ平行にずらした形を作る機能です。外形から一回り小さい (大きい) 形を作るときなどに使います。

「オフセット」ツールで元の図形を選び、距離と方向を指定して「決定」を押します。

「延長」ツールは、線の端を最寄りの線まで伸ばします。伸ばしたい線の端の近くにマウスを置くと延長先が破線で表示され、クリックで確定します。

2本の線を交点まで伸縮してつなげるときは「コーナー接続」をお使いください。

寸法の数字をクリックして数値を変えるのが基本です。図形全体をまとめて大きく・小さくしたいときは「拡大・縮小」ツールで、倍率か仕上がりの大きさを指定できます。

「反転コピー」で、軸の反対側へ同じ図形を複製できます。軸は既存の線を選ぶか、2点をクリックして指定します。

「吸着」ツールが便利です。基準にする辺や点をクリックし、次にくっつける側の辺や点をクリックすると、辺を揃えて点どうしを結合します。

できます。「移動/回転」で「元の図形を残す (コピー)」をONにすると、元の図形を残したまま移動または回転した複製を作れます。

同じ図形を等間隔や円周上へ複数並べる場合は、「配列コピー」をお使いください。

作り分けられます。「オフセット」で距離を入力し、プレビューを確認しながら「反対方向」を切り替えてください。

「両方向」をONにすると、元の図形の両側へ同時に作成できます。

基準と結合先には、別々の閉じた形状にある直線の辺または点を選んでください。作図線だけの図形や、基準と同じ図形は選べません。

結合後に輪郭が交差する場合や、辺の重なりがない場合も結合できません。赤く表示される対象を避け、別の辺または向きでお試しください。

IMPORT

図面の取り込み (DXF・DWG)

使えます。DXF・DWGファイルをキャンバスへドラッグ&ドロップすると取り込めます。取り込んだ図面の編集や、見積もりへの反映も可能です。

CADの図面データを保存するファイル形式です。多くのCADソフトが対応しており、拡張子は「.dxf」「.dwg」です。

お手元に図面ファイルがあれば、拡張子をご確認ください。この2形式ならそのまま取り込めます。

できます。取り込み後は描いた図面と同じように編集でき、「かんたん見積」で単価の確認もできます。

ただし、単価の計算には図面が「閉じた外形1つ」になっている必要があります。図面枠・文字・寸法線や、見積もりする部品以外の図形など、単価を出す形状以外のレイヤーを削除しないと単価は表示されません。

不要なレイヤーは「DXF レイヤー」パネルの「削除」でまとめて消せます。「DATA」(取込図面の整理) の「スケッチ線以外を削除」も便利です。消しすぎても Ctrl+Z で戻せます。

なお、取り込み時に図面内の寸法は最初は非表示になっています。図形を選択して「寸法」ボタンを押すと表示できます。

対応しているのは .dxf と .dwg の2形式です。それ以外のファイルは取り込めません。

対応形式でも読み込めない場合は、元のCADソフトでDXF形式で保存し直してお試しください。解決しない場合はお問い合わせフォームに図面を添付してご相談ください。

申し訳ありませんが対応していません。取り込めるのはDXF・DWGファイルのみです。

お手元の図面を見ながらCADで描き直していただくか、お問い合わせフォームに図面を添付してご相談ください。

取り込んだ図面が実寸ではなく、縮尺をかけた大きさ (紙面寸法) で描かれている可能性がある場合のご案内です。

「○倍を適用して実寸にする」を押すと実寸に拡大して取り込み直し、見積もりにも実寸が反映されます。そのままの大きさで使う場合は「そのまま使う」を選んでください。

取り込み時のみ左メニューに表示される「DATA」(取込図面の整理) ツールで、短い線の削除・同一直線の線分の結合・スケッチ線以外 (寸法線・文字など) の一括削除ができます。

実行ボタンを押すまで図面は変わらず、操作は Ctrl+Z で取り消せます。

できます。他のCADで描いた図面はDXF・DWGで取り込み、ここで描いた図面はDXFで書き出して他のCADで開けます。

CAD見積もりでは、長さをmmとして扱います。取り込み時に「縮尺付きの図面です」と表示された場合は、候補の倍率を適用して実寸にしてください。

案内が表示されない場合は、既知の寸法を確認し、「拡大・縮小」ツールで図面全体の大きさを調整してください。

外形や穴に使うスケッチ線とは分けて取り込まれます。文字や点は注釈、寸法線や補助線はスケッチ線以外の要素として扱われます。

見積もりに不要な要素は、取り込み後に表示される「DATA」ツールの「スケッチ線以外を削除」で整理できます。

確認できます。「DATA」ツールでは、削除候補や残る線を図面上の色と件数で先に確認し、実行ボタンを押したときだけ図面を変更します。

図形の削除はCtrl+Zで取り消せます。文字や点などの注釈はCtrl+Zでは戻らないため、必要な場合は元のDXF・DWGを取り込み直してください。

SAVE

保存・出力

画面上部の「ファイル出力」から保存できます。形式は「DXF」(加工・CADで使用する形式・推奨) と「PDF / 印刷」(確認・印刷用) の2つで、ファイル名を付けてお使いのパソコンにダウンロードされます。

できます。保存したDXFファイルをキャンバスへドラッグ&ドロップすると、続きから編集できます。

消えます。描いた図面は自動保存されませんので、作業の区切りごとに「ファイル出力」からDXFで保存しておくことをおすすめします。

「ファイル出力」で「PDF / 印刷」を選び「印刷画面を開く」を押すと、ブラウザの印刷画面が開きます。プリンターで「PDF に保存」を選ぶとPDFファイルになり、そのまま印刷もできます。

図枠・表題欄付きの簡易フォーマットや、用紙の向き (自動 / A4横 / A4縦) も選べます。かんたん見積で材質・板厚を選択済みなら、表題欄に材質・板厚・数量を載せることもできます。

いいえ。図面が用紙に収まる大きさで出力されるため、原寸大 (実寸1:1) の印刷には対応していません。大きさは図面上の寸法値でご確認ください。

書き出せます。「ファイル出力」のDXFオプションで「寸法値も含める」をONにしてください。

開けます。DXFは多くのCADソフトが対応している標準的な形式です。

DXFは、お使いのブラウザで設定されているダウンロード先へ保存されます。通常はパソコンの「ダウンロード」フォルダーです。

PDFはブラウザの印刷画面で「PDFに保存」を選び、表示される画面で保存先を指定してください。

引き継げます。DXF・DWGを取り込むと、元のファイル名が「ファイル出力」のファイル名欄へ自動で入ります。

出力前に、任意のファイル名へ変更することもできます。

3D PREVIEW

3Dプレビュー

できます。画面上部の「3Dプレビュー」ボタンを押すと、図面を板厚で立体化して画面右側に表示します。もう一度押すと閉じます。

視点は「正面」(図面と同じ向き)・「側面」(板厚が見える向き)・「等角投影」(斜め上からの定番視点) から選べます。

背景は「明るい」「暗い」を切り替えられます。ステンレスやアルミなど白っぽい材質は、暗い背景が見やすくおすすめです。

反映されます。「かんたん見積」で選んだ材質・板厚で立体化されます。未選択の場合は仮の板厚で表示されます。

3Dプレビューは、閉じた外形が1つある図面を立体化します。線がつながって閉じているか、外形が複数に分かれていないかをご確認ください。

できます。3D画面をドラッグすると向きを回転でき、マウスホイールで拡大・縮小できます。

「正面」「側面」「等角投影」のボタンを押すと、決まった視点へ戻せます。

現状では対応していません。3Dプレビューは、仕上がりイメージを画面上で確認するための機能です。

保存できる形式はDXFとPDFです。

QUOTE & ORDER

見積もり・ご注文

画面上部の「かんたん見積」を開き、①材質 ②板厚 ③数量・納品の3つの条件を選ぶだけで、概算単価と最短納期の目安がその場に表示されます。

ステンレス・鉄・アルミなどの板材から選べます (例: SPCC・SECC・SUS304・A5052 など)。選べる材質と板厚の一覧は「かんたん見積」パネルに表示されます。

一覧にない材質・板厚をご希望の場合は、お問い合わせフォームから直接ご相談ください。

単価の計算には、閉じた形状が1つになっている図面が必要です。開いた線や、離れた複数の形では単価が出ません。線をつないで1つの閉じた外形にしてください。

取り込んだ図面の場合は、図面枠・文字・寸法線など、単価を出す形状以外のレイヤーが残っていると単価が出ません。「DXF レイヤー」パネルの「削除」や「DATA」(取込図面の整理) で不要なレイヤーを削除してください。

また、材質と板厚が未選択の場合も表示されません。「かんたん見積」で条件をご確認ください。

外形が最大加工範囲 (3,020×1,470 mm) を超えています。このサイズのご相談は、お手数ですがお問い合わせフォームから直接お問い合わせください。

φ1.2mm 以下の穴など、微細な形状 (図面上で赤色表示) が含まれています。微細加工のご相談は、お手数ですがお問い合わせフォームから直接お問い合わせください。

「かんたん見積」の必要数 (1〜9,999個) を変えると、その数量での概算単価と概算金額が表示されます。数量を変えながらその場で比較できます。

表示される単価は概算ですが、基本的にはそのままの単価でご注文いただけます。

ただし、文字抜き (文字の形の切り抜き) など複雑な形状が含まれる場合は、表示どおりの単価にならないことがあります。

正確なお見積もりが必要な場合は、図面を添えてお問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

選んだ条件での最短納期の目安が、営業日数または日付で表示されます。正式な納期は見積回答で確定します。

図面はDXFやPDFで保存できます。お問い合わせフォームに添付してお送りいただくと、担当者がお見積もり・ご注文のご相談を承ります。

CAD見積もりは、図面の形状から見積もりします。自由な形状や穴あけ、R・面取りまで反映できますので、お手持ちの図面がある方や形が複雑な方に向いています。

四角形・円形の標準形状を寸法入力だけで確認したい場合は、スピード見積もりをご利用ください。

基本の表示金額には、送料と消費税は含まれていません。

発送先を指定すると送料が別途表示されます。消費税は含まれていませんので、ご注意ください。

現状では、複数部品をまとめた見積もりには対応していません。1つの閉じた外形を1部品として、部品ごとに図面を分けてご利用ください。

現状では、曲げ・溶接・表面処理が必要な製品の見積もりには対応していません。

これらの加工が必要な場合は、お問い合わせフォームから弊社へ直接ご相談ください。

CONTACT

解決しない場合は、お気軽にご相談ください。

図面添付での見積依頼、加工のご相談まで承っています。